キリスト教式結婚式の流れ




キリスト教式というと、クリスチャンでなければならないと考える人もいるかもしれません。
キリスト教会で式を挙げる時は、2人のうちどちらかがクリスチャンであるのが原則ですが(カトリック)、プロテスタント教会なら、クリスチャンではなくても大丈夫というところもあります。

その場合は、挙式の前に、何回か教会に行き、お話を聞いたり、勉強会もあったりします。
キリスト教会では、式をあげるために、結婚の意味を学ぶ準備期間があります。
最近では、ホテルや結婚式場のチャペルで、クリスチャンでなくても、キリスト教式で結婚式をすることもできるようになりました。
キリスト教式結婚式の流れは次のようになります。

1.入場
まず新郎は祭壇の右側に立ち、新婦を待ちます。
新婦は父親のエスコートで、バージンロードを歩いて、祭壇の前まで行きます。
そこで父親は、新婦を新郎に渡します。

2.賛美歌
全員が起立し、賛美歌を歌います。
手元にある式次第に歌詞は印刷されています。

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